未知を測り、事業として届ける。
AETHERCOREは、GenesisCoreの研究・開発・サービスを事業として運営し、研究成果を社会で利用できるシステムへ変える母体です。現在は占星術の構造を検証・再構築するGenesisCoreを中心事業として展開しています。
AETHERCOREの正式な読み方です。
研究・分析・買い切りWebサービス。
研究からシステムと利用体験までを運びます。
GenesisCoreを育て、社会へ届ける事業母体です。
GenesisCoreが占星術・心理測定・統計・AIを扱う研究技術システムであるのに対し、AETHERCOREはその研究、製品設計、運用、販売、公開、将来展開を担います。研究だけでも販売だけでもなく、Research → System → Product → User Experienceを一続きで運営しています。
問いを立てる
未知の関係を測定できる仮説へ変える。
計算可能にする
規則、特徴量、データ、処理へ分解する。
利用可能にする
画面、レポート、運用、価格へ接続する。
人へ届ける
ユーザー自身が結果を読み、使える形にする。
固定した入力と規則を、検証可能な単位へ分解します。
占星術は、生年月日・出生時刻・出生地点から天体位置を計算し、規則に従って図と解釈を組み立てます。GenesisCoreは、入力、計算項目、解釈規則、現実側の測定を分け、どの関係がデータ上に残るかを研究対象にしています。
AETHERCOREの読みは「イーザーコア」です。
AETHERは、未知、未解明、既存社会でまだ体系化されていない可能性を表します。COREは、それを眺めるだけでなく、価値へ変えて社会へ送り出す中核を表します。名称全体には、未知の可能性を探索し、利用可能な技術・概念・システムへ変える中核であり続けるという意味を込めています。
計算条件、測定範囲、解釈の根拠を追える形にします。
AETHERCOREは、入力条件と計算規則を先に固定し、測定できる範囲と解釈が担う範囲を分けます。AIは計算済みデータを文章へ整理する工程で使い、天体位置そのものの代わりにはしません。
測定可能
主観概念も、可能な範囲で変数と条件へ落とす。
計算条件を固定
入力、基準、方式、版を記録し、同じ条件を再計算できる形にする。
追跡可能
結果がどの計算項目から来たかを追えるようにする。
結果を優先
伝統や期待より、実測結果と限界を優先する。
人間を拡張
AIで人を置き換えず、理解・学習・判断の可能性を広げる。
AIで、人の能力を外へ広げる。
火は身体能力を広げ、文字は記憶を外へ残し、通信とコンピュータは知識伝達と計算を拡張してきました。AETHERCOREはAIを、調査、記憶、推論、創造、学習、設計を支え、人だけでは届きにくい可能性へアクセスするための技術として扱います。
人間・情報・時間の関係を研究仮説として置きます。
人間には出生情報、経験、記憶、行動、環境、選択が蓄積され、それらは時間とともに変化します。AETHERCOREは、人間・情報・時間が相互に関係するという世界観を研究の方向として持ちますが、現時点の科学的事実として断定しません。GenesisCoreはこの問いを最初に扱う研究事業です。
現在は買い切り型Webサービス。次は継続的な時間支援を構想しています。
現在はGenesisCoreの無料版、Standard、Premiumを運用し、任意同意の心理測定と公開研究を進めています。将来は研究成果と実装条件が整った段階で、個人の変化を継続的に扱う月額型サービスへ発展させる構想です。まだ実装されていないPersonal AI、学習経路、VR領域は、製品化後にAETHERCOREの事業として追加します。
販売中の機能、公開研究、任意実験には、それぞれの根拠があります。
販売中の機能は実画面と成果物、研究は方法・版・限界を含む原資料、任意実験は同意画面と公開中の条件に結びつけます。個人情報と研究データの扱いは、現在のプライバシーポリシーと同意条件に従います。
AETHERCOREの現在は、GenesisCoreとして動いています。
製品ページでは、入力、計算、実画面、PDF、料金、研究との境界を公開しています。